公園のモミジが紅葉の盛りを迎えどの木もきれいな色をしている、それに反しケヤキやドングリなどは
靴が埋まるほどの落ち葉を公園にまき散らし人通りの多いところはやっと落ち葉掻きの目途がついたところだが、それ以外の場所はこのまま放置され踏み砕かれて土へ返って行くのだろう、公園中の落ち葉を集めたら、どれくらいの量になるのか想像がつかない。袋に詰めたあの落ち葉を何処へ集積しているのか、直接焼却場へ運んでしまうのか紅葉が黄葉がきれいだとほめそやしている裏には落ち葉になったら掃除する、袋詰めするなど裏方の仕事があるのだ、それを奉仕作業してくれる人がいて公園が維持されているのだ、鳥見をさせてもらっている立場からはただ感謝あるのみ。
歳末の店飾り揺れ寂しげに 七一翁
2010年12月11日土曜日
2010年12月10日金曜日
このような鳥見かけませんか その2
これはルリビタキ♂で瑠璃色がとてもきれいな個体に今日お目にかかれました、久しぶりに見るきれいな色をしていました。自然の力はすごい、このような色を生物に持たせるのだから。
この野鳥も冬の鳥で夏場山間部で繁殖し冬は里へ下りて来てジョウビタキに似た環境におり公園などで野鳥に注意し目線近くの灌木などで見られ今日はジョウビタキと居場所をめぐって争っていた。
冬枯れの梅林日射し瑠璃光り 七一翁
よりどりみどりのとりみ ご参照ください。
この野鳥も冬の鳥で夏場山間部で繁殖し冬は里へ下りて来てジョウビタキに似た環境におり公園などで野鳥に注意し目線近くの灌木などで見られ今日はジョウビタキと居場所をめぐって争っていた。
冬枯れの梅林日射し瑠璃光り 七一翁
よりどりみどりのとりみ ご参照ください。
2010年12月9日木曜日
このような鳥を見かけませんか
写真は冬の渡り鳥ジョウビタキで♂です、この鳥は紋付と呼ばれ背中は黒くて人の肘辺りの羽毛に白斑があります。我が家付近でも昨冬は見られました、今自分は南に面した比較的広い庭や畑の目立つ支柱や枝に止まり未だヒッヒッカッカと縄張り宣言をしているはずです。
メスも紋はありますが地味な色で目立ちませんが数は多いような気がします、11月6日の「よりどりみどり」に写真があります。
柿の木に来ているメジロやヒヨドリだけでなくお宅の庭やベランダに種々の鳥が来ている事があります、特に郊外では多いと思います。知らない間にピラカンサス、マンリョウ、ナンテンなどの赤い実が無くなっているのは早朝にご飯となっている事が多いのです。
公園を昼間通る時でも周囲を少し見回すとスズメ以外の野鳥が見られますのでお試しあれ。
賀状売る声のむなしく夕の駅 七一翁
メスも紋はありますが地味な色で目立ちませんが数は多いような気がします、11月6日の「よりどりみどり」に写真があります。
柿の木に来ているメジロやヒヨドリだけでなくお宅の庭やベランダに種々の鳥が来ている事があります、特に郊外では多いと思います。知らない間にピラカンサス、マンリョウ、ナンテンなどの赤い実が無くなっているのは早朝にご飯となっている事が多いのです。
公園を昼間通る時でも周囲を少し見回すとスズメ以外の野鳥が見られますのでお試しあれ。
賀状売る声のむなしく夕の駅 七一翁
2010年12月8日水曜日
ドガ
平塚の画伯を誘いドガ展へ出かけた、月曜の午前早くというのに公共放送主催で繰り返し宣伝しているだけあり大勢のご年配の婦人たちがお出でだった。
ドガの印象派前の自画像などから始まり年代順に多くの炭で描いた習作と油彩、パステル、エッチング、ブロンズが展示され、今回の目玉のエトワールがパステル画で陳列されていた、僕はこれを油彩画だと思っていたが違った。何枚も踊り子の同じような作品が展示されていたから油彩のもあるかもしれない。
銀行家の裕福な生まれと紹介されていたが色使いがどうも薄暗くて僕の好みに合わないし、どうも習作をたくさん見せてくれたが一枚の大作を仕上げる前に部分を書いてみたり構図を決めるためなのだろうが、欲を言えば完成作品と並行して見せて欲しかった。
悩みないかもめ集いて冬温し 七一翁
ドガの印象派前の自画像などから始まり年代順に多くの炭で描いた習作と油彩、パステル、エッチング、ブロンズが展示され、今回の目玉のエトワールがパステル画で陳列されていた、僕はこれを油彩画だと思っていたが違った。何枚も踊り子の同じような作品が展示されていたから油彩のもあるかもしれない。
銀行家の裕福な生まれと紹介されていたが色使いがどうも薄暗くて僕の好みに合わないし、どうも習作をたくさん見せてくれたが一枚の大作を仕上げる前に部分を書いてみたり構図を決めるためなのだろうが、欲を言えば完成作品と並行して見せて欲しかった。
悩みないかもめ集いて冬温し 七一翁
2010年12月7日火曜日
出前
いまテレビから聞こえてきた言葉、ハンバガーの店が宅配をやるというニュース、なぜ日本には昔から
調理した食品を配達する事を出前するという言葉があるのにわざわざ食品の配達に宅配と言わなければならないのだろうか。
駅前の寿司屋や蕎麦屋では迅速出前しますとか出来ますと書かれている、このような言葉が無いならいざ知らず新しい言葉を使ってもよいが死語をまたもや作らないでほしい。
このような事を思う我は年取りすぎたのかな、それともおかしいのかな。
江戸前のもみじ浮かべて神田川 七一翁
調理した食品を配達する事を出前するという言葉があるのにわざわざ食品の配達に宅配と言わなければならないのだろうか。
駅前の寿司屋や蕎麦屋では迅速出前しますとか出来ますと書かれている、このような言葉が無いならいざ知らず新しい言葉を使ってもよいが死語をまたもや作らないでほしい。
このような事を思う我は年取りすぎたのかな、それともおかしいのかな。
江戸前のもみじ浮かべて神田川 七一翁
2010年12月6日月曜日
主よあなたの所までが
この新しいのは気持ちがよいのだが聖書の言葉も新しく口語になり僕の記憶している主の言葉が変わっているし、賛美歌もそうで今朝も「諸人こぞりて」を歌ったのだが、まさか歌詞が変わっているとは思わず暗記している歌詞で歌っていたら、どうも違うので慌てて賛美歌を見たら黒金の扉を打ち破るはずが破らないのだ。
主よ世の中の色々な事が変わっております、久しぶりにあなたの御前にお訪ねしましたら「初めに言葉ありき神の言葉であった」というヨハネ伝福音書の第一章一節も変わっておりました。主の所まで変わってしまい戸惑いを覚えております。
蝋燭が二本灯されアドベント 七一翁
2010年12月5日日曜日
柿と野鳥
諸処で柿が熟れ出した、一番よく知っているのは野鳥たちで熟れた物から順番に食べて行く、同じ実をスズメ、メジロ、ヒヨドリが食べる。隣の木が鈴なりでも絶対に食べない、年が明けてやっと食べる柿の木があるが餌が無い時だけに何十個となっているのを二日くらいで食べきってしまう。
熟れて来たと感じるセンサーはどのようなものだろう?選果場では赤外線とか超音波だとかで熟れ具合を選別しているらしいが野鳥のセンサーが実用化できたら誤差ナシだろう。
人出来ず熟れ柿食べる目白かな 七一翁
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