アパートは鍵をかけてしまえば戸締りが出来るので最近はよほど急ぎの注文した品物の配送を待つ以外に留守番をしなくなった、それゆえ正確に言うと抜歯後が気持ちが悪いので鳥見散歩から引き返したのだ。家人と娘は別々の用事で出かけてしまい一人きりで留守番もどきをしている。
鳥見の写真がないからパソコンでのお遊びも種が尽きたし週刊誌もガンの話以外は面白くないので飛ばし読みをしても読む処が無く飽きてしまった。
旅行の事で連絡しなければならないが休日はお孫さんのお相手だろうから遠慮し日の差し込む場所を移動しては居眠りしている。
まだ動けるからいいけれど外出出来ず何もすることが無かったら深刻な状況になる事を知り寒気がして来た。
写真は 水浴びするメジロ
社会鍋人皆無視す銀座通 七一翁
2010年12月24日金曜日
2010年12月23日木曜日
抜歯
右二番目の永久歯の半分を抜歯し溜まっていた膿を排出した。医者様の話では思ってもいないほどひどい事になっていて骨まで影響を受けているがレントゲンでも予想がつかなかったが十年くらい前からの影響だそうだ。
問題はこの後始末をどうするのかでインプラント、入れ歯何にするかまで話し合っていない、原因は子の永久歯が虫歯になりpainと手を挙げる以外は何も通じない台湾の歯科で治療中に化膿した事に端を発しているのかもしれない、もう母国語以外で手術したり歯科治療はいやだ。
抜歯後柚子染入りいて日暮れ直ぐ 七一翁
問題はこの後始末をどうするのかでインプラント、入れ歯何にするかまで話し合っていない、原因は子の永久歯が虫歯になりpainと手を挙げる以外は何も通じない台湾の歯科で治療中に化膿した事に端を発しているのかもしれない、もう母国語以外で手術したり歯科治療はいやだ。
抜歯後柚子染入りいて日暮れ直ぐ 七一翁
2010年12月22日水曜日
ソウシチョウ
特定外来生物で侵略100種にしていされている、きれいで可愛いと思われる向きもお出でだろうが日本に古来から生息している野鳥ではなく中国から輸入されていたものが放鳥され国内に広がったもののようだ。外国の動植物が日本国内で屋外に放されると敵が無い事が多くアメリカザリガニやブラックバスやブルーギルのようにたちまち広がってしまう。
ワカケホンセイインコもこれも群れを成して食べ物を食べるから在来種が圧倒されて食べられないと云う事も起きてくるのではないかと観察していて思った次第。
よりどりみどりのとりみ も更新しておりますのでご覧ください。
柚子浮かべ湯に入る我は幾たびか 七一翁
ワカケホンセイインコもこれも群れを成して食べ物を食べるから在来種が圧倒されて食べられないと云う事も起きてくるのではないかと観察していて思った次第。
よりどりみどりのとりみ も更新しておりますのでご覧ください。
柚子浮かべ湯に入る我は幾たびか 七一翁
2010年12月21日火曜日
これが全部なにだったら
10日ぶりで鳥見に公園へ出かけた、落葉広葉樹の葉が80%くらい落ちたのだろうふわふわした落ち葉の上を歩くのは気分が好い。
場所によっては踏み砕かれて粉末になったり、それが地面に踏み込まれていた、王子だったら例の権狐が頭の上に載せて現金化してくれるだろう、税収入が落ち込んでいて公約の大風呂敷が実現出来ない民主党にとって公園中の何兆枚もある木の葉でも現金になれば嘘八百が実現出来てちょうどよいだろう。
ボランティアの落ち葉掻きは公認の出店が出る広場周辺を掻いただけで例年通り一年かけて地面へ返すのだろう、鳥見やジョギング、犬の散歩の人々が粉砕に貢献する次第。
木の影が長く伸びたり明日冬至 七一翁
場所によっては踏み砕かれて粉末になったり、それが地面に踏み込まれていた、王子だったら例の権狐が頭の上に載せて現金化してくれるだろう、税収入が落ち込んでいて公約の大風呂敷が実現出来ない民主党にとって公園中の何兆枚もある木の葉でも現金になれば嘘八百が実現出来てちょうどよいだろう。
ボランティアの落ち葉掻きは公認の出店が出る広場周辺を掻いただけで例年通り一年かけて地面へ返すのだろう、鳥見やジョギング、犬の散歩の人々が粉砕に貢献する次第。
木の影が長く伸びたり明日冬至 七一翁
2010年12月20日月曜日
不満
先日買ったニコンcoolpixP100のピントが甘いと感じるのでここから見えて写真に撮れる一番遠いところ
を撮ってみた。
今夜は旧暦11月15日の満月で空気が乾燥しきれいなfullmoonだった、公園の外灯にカメラをつけて
ブレを防いで条件を変えて撮ったがいずれも同じようだった。
640mmの望遠付きに誘惑されたが鳥も月もだめですね。
今日も外出
このところ昨日を除き連続して都心へ外出している、今日は赤坂見附方面だった、風は殆どなく日差しも時々あり冬らしい天候だったが外出には適していた。
写真の通り午後3時で6℃だった。
息子から結婚する事にしたので婚約を兼ねてお相手のご両親と会ってほしいと連絡が来て出かけた次第、先日会ったらまだ休日は勉強するから当分しないと言っていたが相手の方に失礼だからと婚約したようだ。未だ式の日取りは考えていないそうで息子の事だから式を挙げたり派手に披露宴をする積りも無いのであろう。
濠水面落ち葉塞ぎて冬至来る 七一翁
写真の通り午後3時で6℃だった。
息子から結婚する事にしたので婚約を兼ねてお相手のご両親と会ってほしいと連絡が来て出かけた次第、先日会ったらまだ休日は勉強するから当分しないと言っていたが相手の方に失礼だからと婚約したようだ。未だ式の日取りは考えていないそうで息子の事だから式を挙げたり派手に披露宴をする積りも無いのであろう。
濠水面落ち葉塞ぎて冬至来る 七一翁
2010年12月19日日曜日
印象派展の日本画家
昨日見た展覧会でくれたパンフレットのリストを見ると凄い人数の絵描きさんが1880年から1910年ころにかけてフランスへ出かけて行った。シスレー、アンリ・ルソー、マリーローランサンやクロードモネに混じって絵を描いていたのだ。ちょうど日露戦争前後の頃から絵を学びにフランスへ大勢の方が出かけていたとは知らなかった、リスト上でも40名を超える方々だ。
その絵描きさん達は今では名だたる人々だが絵方面においても海外の知識を吸収しようと燃えるエネルギーがあったのだ、多分絵具を買うために食事を抜いたりして頑張ったのだろうが今のこの国では外国へ勉強に行こうと意欲のある若者がいないとか、その時代の方々が聞いたら腰を抜かすだろう。
絵の方は印象派だけあって分かり易い絵でした。
部屋奥へ日差し入込み冬さなか 七一翁
その絵描きさん達は今では名だたる人々だが絵方面においても海外の知識を吸収しようと燃えるエネルギーがあったのだ、多分絵具を買うために食事を抜いたりして頑張ったのだろうが今のこの国では外国へ勉強に行こうと意欲のある若者がいないとか、その時代の方々が聞いたら腰を抜かすだろう。
絵の方は印象派だけあって分かり易い絵でした。
部屋奥へ日差し入込み冬さなか 七一翁
登録:
投稿 (Atom)
