この建物はよく映画で大学や病院に使われる老人研究所の建物で、僕が鳥見に来たと書く老人施設はここです、まさかここが原爆を搭載したB-29を察知し報告にも拘らず空襲警報さえ出さなかった参謀本部の出先で、出すよう要請し返事も貰えず悔しい思いをした人々がいた場所とは知らなかった。
実は広島原爆忌の夜に見たテレビ番組でこの場所の事や原爆投下の経緯を知ったが新型爆弾を認めたくなかったそうだが国民を何と考えていたのだろうか。
暗号通信傍受から新手の攻撃があると推測し追いかけていた現場の軍人は凄い、今流に言えばCoolだ。長崎の場合はテニアン島発進からコードネームで分かって追いかけていたのだから、この建物の中でさぞ悔しかったでしょうし被害を聞いて落胆した事でしょう。
赤黄色カンナ乱れて原爆忌
2011年8月8日月曜日
2011年8月7日日曜日
いました亜細亜号
ユズにいたナミアゲハの幼虫、これらアゲハチョウの終冷幼虫を見ると子供の頃に憧れてブリキ製の玩具をねだったほどの南満州鉄道の亜細亜号を思い出す。現在の新幹線と同じ線路幅で蒸気機関車で時速100kmを越える驚異的速度で走っていた蒸気機関車だ、テレビがあった訳でなし映画館へニュース映画を見に行ったわけでもないが童心に心を弾ませたのは何を見たのだろう。
先日中国東北部で保存されているのを紹介していたが往時のかっこよさは塗装の悪さから見られなかったが動輪の大きいのに改めて驚嘆した。
写真の幼虫は亜細亜号のように早く動き回らないが正面から見るとそっくりだと僕は思うのだ。
夏の陽に葉を平らげてアゲハ化す 枯沼
先日中国東北部で保存されているのを紹介していたが往時のかっこよさは塗装の悪さから見られなかったが動輪の大きいのに改めて驚嘆した。
写真の幼虫は亜細亜号のように早く動き回らないが正面から見るとそっくりだと僕は思うのだ。
夏の陽に葉を平らげてアゲハ化す 枯沼
2011年8月6日土曜日
またセミの話し
雨が続き少し離れた公園へ行かなかったら地面に蟹穴みたいな穴がそこらじゅうに開いている。
セミが羽化するため土中から這い出した穴だ。付近には抜け殻も穴と同数くらい見られるが、しかし相変わらずセミの鳴く声がしない。不思議な事にアブラゼミの成虫の死骸が五匹くらい落ちていた、狭い公園内で真夏に五匹は多すぎると思う、カラスに食われたりして死骸の一部ではないし五体満足なのだ。どうして死んだのだろう何か流行り病でもあるのだろうか。
寂しさや鳴くセミ少し秋が来て 枯沼
セミが羽化するため土中から這い出した穴だ。付近には抜け殻も穴と同数くらい見られるが、しかし相変わらずセミの鳴く声がしない。不思議な事にアブラゼミの成虫の死骸が五匹くらい落ちていた、狭い公園内で真夏に五匹は多すぎると思う、カラスに食われたりして死骸の一部ではないし五体満足なのだ。どうして死んだのだろう何か流行り病でもあるのだろうか。
寂しさや鳴くセミ少し秋が来て 枯沼
2011年8月5日金曜日
医者様の夏休み
6月くらいから恒例の夏休みの予告が各待合室や薬局に貼りだされていたが、その日がやってくる。
以前は月遅れのお盆の週だったが旅行など込み合うせいか医者様で日時と長さが異なり服用したり点眼薬の心配をしなければならない週となった。
月の後半に定期通院しているが夏休みとかち合う事になり安全を見た薬の量を確認し各医者様へ処方して貰いに出かけている。
患者の皆さんが同じ思いのため込んでいると薬局の情報、一番早い眼科は来週後半から10日間のためドライアイの点眼薬3本の処方のため2時間待って診察し書いてもらった、前立腺は一時間待ちを覚悟して出かけたら3人しかいなかった。
どの医師も多めに処方してくれたのだが最近は渋っているし栄養剤は間違っても処方してくれない、どうも区役所から厳しいチェックが入っているようだ。
写真は青花花卉双鳥文輪花皿 中国明朝 永楽年代 景徳鎮窯(絵葉書から)
井戸見ると西瓜冷やした懐かしさ 枯沼
以前は月遅れのお盆の週だったが旅行など込み合うせいか医者様で日時と長さが異なり服用したり点眼薬の心配をしなければならない週となった。
月の後半に定期通院しているが夏休みとかち合う事になり安全を見た薬の量を確認し各医者様へ処方して貰いに出かけている。
患者の皆さんが同じ思いのため込んでいると薬局の情報、一番早い眼科は来週後半から10日間のためドライアイの点眼薬3本の処方のため2時間待って診察し書いてもらった、前立腺は一時間待ちを覚悟して出かけたら3人しかいなかった。
どの医師も多めに処方してくれたのだが最近は渋っているし栄養剤は間違っても処方してくれない、どうも区役所から厳しいチェックが入っているようだ。
写真は青花花卉双鳥文輪花皿 中国明朝 永楽年代 景徳鎮窯(絵葉書から)
井戸見ると西瓜冷やした懐かしさ 枯沼
2011年8月4日木曜日
今日の天気
11時に歯科を出たとき僅かに雨が降っていたのが急に土砂降りとなり折りたたみの傘では間に合わず、又足元は水が溜まり車は水を跳ねて走るので逃げ場を捜さねばならず難儀した。
雲の動きと風から東から天気が変わっていくようなので帰宅し東京アメッシュで雲の動きを見てみるとやはり東から西だ、今も買い物を頼まれアメッシュを確認すると東から西へ雨の塊が移動していた。
地球の回転により西から変わると言われているが気圧配置の因っては東から西へ雨の塊が移動する事もあるのだ、しかし年にそうはないだろうから小学生だったら夏休みの理科の観察日記になるところだ。
写真は空き家の伸び放題の柚子の木
そうめんの薬味にしたき柚子なれど 枯沼
雲の動きと風から東から天気が変わっていくようなので帰宅し東京アメッシュで雲の動きを見てみるとやはり東から西だ、今も買い物を頼まれアメッシュを確認すると東から西へ雨の塊が移動していた。
地球の回転により西から変わると言われているが気圧配置の因っては東から西へ雨の塊が移動する事もあるのだ、しかし年にそうはないだろうから小学生だったら夏休みの理科の観察日記になるところだ。
写真は空き家の伸び放題の柚子の木
そうめんの薬味にしたき柚子なれど 枯沼
サルスベリ
サルスベリは百日紅と漢字で書く、中国語の表記でつまり百日のように長い間赤い花を次々と咲かせ続けるという意味だそうだ、サルスベリは日本へ中国から入ってどれくらい経過してかは知らないが猿が滑って登れないような幹だと幹を見た感じから名付けられたようだ。
白い花もあるが真夏の道を歩いているとサルスベリの赤い花が塀からはみ出して見えるとなぜかしらほっとする。この時期少し地味だがキョウチクトウ(夾竹桃)という真夏の道路の端や運動場で耐えている花もある、街路樹に花が少ない時期にもってこいだ。モンキースリップとバンブーサンドウィッチドピーチは夏の盛りの花ですね。
待つほどに水にじみ出る冷奴 枯沼
白い花もあるが真夏の道を歩いているとサルスベリの赤い花が塀からはみ出して見えるとなぜかしらほっとする。この時期少し地味だがキョウチクトウ(夾竹桃)という真夏の道路の端や運動場で耐えている花もある、街路樹に花が少ない時期にもってこいだ。モンキースリップとバンブーサンドウィッチドピーチは夏の盛りの花ですね。
待つほどに水にじみ出る冷奴 枯沼
2011年8月3日水曜日
本降りになって出て行く雨宿り
今日は明朝、清朝時代の焼き物を見に行ってきた。テレビでこれと同じものが美術館にあったのでこれは本物間違いないと欲の皮が突っ張った方がおっしゃる本物だ。
展示されている124点全て美術館所蔵の景徳鎮官窯と民窯のもので、よく細かい作業をしたとか精緻に描き込まれた模様に感心させられます。国営で王様のために作っているのだから時間をかけて根気よく描いていけばよいのだろうが技術力と巧みさに驚かされました。
写真は
今朝出るときにわか雨が何処で降るか分からないから傘を持ての予報だったが正午に美術館を出たらぽつぽつと来て我が家付近へ来ると本降りだった、銀座の横丁でちょうど川柳みたいな方々がおいでだったのでパチリとさせてもらった。
朝顔が季節違うと身震いし 枯沼
展示されている124点全て美術館所蔵の景徳鎮官窯と民窯のもので、よく細かい作業をしたとか精緻に描き込まれた模様に感心させられます。国営で王様のために作っているのだから時間をかけて根気よく描いていけばよいのだろうが技術力と巧みさに驚かされました。
写真は
今朝出るときにわか雨が何処で降るか分からないから傘を持ての予報だったが正午に美術館を出たらぽつぽつと来て我が家付近へ来ると本降りだった、銀座の横丁でちょうど川柳みたいな方々がおいでだったのでパチリとさせてもらった。
朝顔が季節違うと身震いし 枯沼
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