2010年11月20日土曜日

歯茎の化膿

右の大臼歯の歯茎がぷっくり膨らんできた、左側で噛むくせがあるから右でも噛み均等に負荷がかかる様にと考えた。二ヶ月経過し右で噛む回数が増えると歯茎が膨らむような気がし種々試してみた。
すると噛む回数が多いと膨らむが痛みは無いので鳥見を優先していたが膨らみが大きくなり頬の内側に接触し違和感を感じ歯科医へ行った。


すると細菌が歯の根元に入り込み化膿し膿が出るところが無く膨らんでいると診断され歯茎の両側を切開されて1cmくらいの傷が出来た。
当分右側で噛まないようにと注意されたが改めて意識して噛まないようにするのはうまく行かないような気がする、もう痛み始めてきた。


 写真は池を渡る冷たい風に吹かれて待つこと2時間チラッと姿を見せたウグイス




  冷風に冷遇されて鳥見かな    七一翁

2010年11月19日金曜日

短いスカート丈

先日行った眼科は込んでいてご年配の女性が十人くらいと僕のような比較的若手の男性二名がコの字型のベンチに座っていた、うーんこれは先輩女性からご注意が出るぞと思った極めて短いスカート丈の高校生が入って来た。
一番ご年配と思われる方がアンタ今日の様に寒い日に寒くないのと聞いた、エエとても寒いですと答えたら、待ってましたとばかりに女性はねえー身体を冷やすのが一番いけないの知ってるとか、いろいろご注意やらお小言があったが全く予想通りの展開となったのでおかしかった。
皆さん待たされていい加減うんざりしているところにちょうど良いカモが来てしまったのだ。


写真のカモはスカート丈の長短とは関係ありません。


 風吹いて落ち葉落ち葉だまた落ちた     七一翁


 何処かのテレビ局の19時45分からの575に似てしまった。


2010年11月18日木曜日

デジカメの付属品

先日640mmがついて鳥見のサブカメラとして買ったデジカメはバッテリーの充電器がついていない。
充電はパソコンへ取り込むときにカメラと直接接続すると取り込んだ後に充電する仕組みだ。
別売りとして充電器を売ってはいるが未だ買っていない、メーカーとして安く売るために考えたものだ。
実は机の周辺の箱に幾つもデジカメの付属品がしまってあるが使った事は無い、オーディオと接続とかケーブルだけでもデジカメのと一眼レフカメラの数だけある、ユニバーサルだから2本あれば間に合う寸法だから買ったまま仕舞い込んだものだ、欲しい人があったら譲ってもよい。
昨夜見た録画ビデオでは格安航空会社が機内で飲料や食事を有料にしているそうだが、そのうちに
デジカメも本体と取り込みケーブルは別売りになるかもしれない。


写真はヤブミョウガの実




  南天のたった二個の実寒さ来た      七一翁

2010年11月17日水曜日

肉団子

今朝、僕が聴くラジオ講座の前の前にある語学講座で思わず噴出し、そして昔の事を思い出した。
それは子供が父親に肉団子を作ると手がきれいになるねと言い父親が驚き困惑する会話だった。


思わず噴出したのは若い頃キャンプへ行って朝飯のご飯が余ったのでオムスビにしようということになり数人で握った。すると一人が夕べのキャンプファイヤーの片付けで黒かった手がきれいになったと言い出したのだ、すると握っていた人総てが本当だというではないか。見るとオムスビが心なしか黒ずんでいた。
しかしどうしたのか思い出せない、食糧が豊かでない時代だったから我慢して食べたのかもしれない。


写真は落ち葉が始まった公園、霜が来たら凄い量(例年だと10cmくらい積もる)の落ち葉となる。




 
  寒き風吹き抜けおりて鳥見かな    七一翁


  

2010年11月16日火曜日

久しぶりの雨降り

今日午後から雨が降り出したが長続きせず小降りになった。降り始めに久しぶりに埃の匂いを嗅いだ、大気中の黄砂など微細粒子から発する土ぼこりの匂い。冬に空気が乾燥し道端の微細な砂埃が足や衣服について家に帰ったときに埃をはたき足を雑巾でぬぐった時に時々匂った懐かしくもある匂いだ。
雨が降り出して10分もしたら匂わなくなった、地上に溜まっている砂塵から発した事も考えられるが雨の降り始めに出くわすのが久しぶりなので気づいた次第。




   山茶花の蜜に誘われ四十雀    七一翁

2010年11月15日月曜日

サザンカ

上水の残り少ない畑の囲いは茶の木で仕立てられている、今は白い花が咲いている。それを眺めながら親戚の山茶花も咲いているだろうと探してみた。
案外いろいろな場所で咲いていたが注意すると大小さまざまな公園の植え込みに多い事に気づいた。
この辺の土地に適して根付き易いから用いられているのか大気汚染に強いからか。
先ほどの農家の茶の生垣は茶葉を採り自家製の茶を作るためだったのだろうが伸びると刈り込まれているから製茶もしているのだろう。


  焚き火だめサザンカ咲いた通学路    七一翁

2010年11月14日日曜日

黄砂

季節外れの黄砂が来たと隣の部屋の天気予報がしゃべっている。
小学生時代から考査の嫌いな僕はドキッとした、考査には季節外れがあるよと思わずつぶやいた。
と云うのは先週国分寺の教会付近にある斉藤祐樹君が卒業した学園の小学部門入学考査発表の光景を見たからだ。
早く着き過ぎ周囲を散歩しようと歩き始めたら黒いスーツを着た比較的若い男女が並んでいる場所があった、この早朝から何をするところかしらと家人が言った。よくよく見ると学校の校標があり校内奥の方に立て看板があり平成二十三年度入学考査発表と書かれていた。十一月初旬にもう入学考査があるのかと驚かされたのです、この年になっても考査が気になる僕は過去に如何に学業で、また入試で苦労したかお分かりだろう。
これからは黄砂に悩まされて死を迎えなければならないだろうから一生コウサとは縁が切れないんだ。




   犬老いて吠える忘れて落ち葉見て    七一翁